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水玉模様の魔法使いは、永遠なり。

日本女性で、これほど、パワフルな芸術家が、他に存在するであろうか?
草間彌生。この四角四面の名前にすら、ひれ伏す。
御年83歳にして、現役アーチストたる所以は、尋常ではない。
底知れぬパワーを秘めている。噴火し続ける活火山の如く、
その作品の数や、“とこしえ”に、素晴らしい。



大阪で、今年の1月7日~4月8日まで、ロングランで開催された
『草間彌生 永遠の永遠の永遠に、先月ようやく行くことができた。ここでは、会場での撮影を許された水玉模様のオブジェを中心に、彼女の魅力について、私なりの感想を少し添えて綴ろう。それも、このアロマのブログにUPするのは、どうしてか?その疑問にも、私なりの解釈で応えていこうと想う。撮影許可がでなかった絵画作品のコーナーについては、読む人の想像力にお任せするが、今年1月6日に会場に訪れた草間彌生本人の映像をサイトのYoutube動画でご披露するので、ぜひ愉しんでもらいたい。http://www.youtube.com/watch?v=sIdO1dWcRSw&feature=player_embedded


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# by aroma-createur | 2012-04-15 18:37 | 文化・芸術 | Trackback | Comments(0)
みかんのコンフィチュール、美と心身の栄養源。

“みかん”といえば、私にとっては、故郷の《愛媛みかん》だけど…(笑) 先日あるイベントに参加して紀州の和歌山産を業者さんからお礼に頂いた。それが、ちょっと甘みが薄く、そのまま食べるにはもうひとつの味だったので、ついつい、手を出さずに置いていた。でも、10個程まだあるし、このまま食べずに置くのももったいないので、ジャム作りの胸が騒いで、そうだ!みかんのコンフィチュールを作ろうと想いついた。その事を、昨日、ツイッターで写メ入りで呟いたら、フォロワーさんの一人がぜひ、レシピをとお声がかかり、それでは、それも詳しくここで紹介させてもらいながら、みかんの皮の効用も、ご披露しようと想う。

アロマセラピーに興味がある方なら、もうお分かりだと想うけれど、果実には、人の心身を癒し、美容効果のあるものが多い。特に、香りには、気分をリラックスする鎮静効果もあるし、皮の油分は、肌に潤いをもたらし、清掃の時も役立つ事が注目されている。






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# by aroma-createur | 2012-03-08 04:02 | レシピ | Trackback | Comments(0)
グロキニシアの花のイメージでお願いします。

今年、新年早々、北品川で上演した娘のひとり芝居『売り言葉』は、純愛詩集【智恵子抄】がモチーフになり、野田秀樹脚本の戯曲でした。その芝居に着付け担当の黒子で関わった私は、娘の晴れ舞台に、親心として、両親から娘へと、祝いの盛り花を贈りました。それは、以前にも、娘が昨年初めて社会人演劇として上演した二人芝居http://mycreateur.exblog.jp/16342084/の時もそうであったように、新年年明け早々に間に合うようにと、贔屓筋のお花屋さんhttp://www.geocities.jp/fskamuri/index.htmlの店主M氏へ注文を暮れの内にしておきました。

でも、いざ、どんな花にしようかと考えた時に、この花しか智恵子抄では思い浮かばなく、「冬の時期にこの花は咲かないのはわかっているのですが、どうか、この花のイメージで…斬新なアレンジを。」と強くお願いをしたのです。その花の名前は、グロキシニア。
http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-f/naiyou/gloxinia1.htm


そうです。このグロキニシアは、明治45年、若き日の長沼智恵子が、高村光太郎のアトリエが完成すると、その年六月、落成祝いとしてグロキシニアの鉢植えを持って、一人で光太郎を訪ねたという印象的な花です。しかも、この花の名前は、後々、光太郎の詩のフレーズに何度か登場します。それほどまでに、この花は、光太郎にとっては、智恵子そのもの。そして、智恵子がやがて切り絵で表現する花にもこのグロキニシアは控えめながらも強く自己主張をしています。



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# by aroma-createur | 2012-02-10 17:27 | プレゼント | Trackback | Comments(0)
この音と、この香りで、芝居を演出!
娘が、ひとり芝居『売り言葉』を1月7日に、東京・北品川で上演したのですが、そのスタッフとしても、私も何かと関わりました。大きくは、衣装のきもの着付け担当で駆り出されたのが始まりです。そのことは、私のお手紙のブログ『言の葉の色香』にも、綴っておりますので、またお時間ある時に、覗いてみてくださいね。http://myclematis.exblog.jp/17353154/

その芝居に、欠かせない演出効果に、BGMがあります。素人が上演する芝居ですので、プロのように、この芝居のための音源を作曲してもらうこともできっこないし、どなたかミュージシャンを雇い、舞台でバイオリンを弾いてもらうなんてことも、無理です。それで、手持ちのCDで、何かいい音源はないかしら?と、娘に訊ねられて、「ある!」って、即答したのがこの音源でした。


“Suite for Fragile Chamber Orchestra”
フラジャイル室内楽団のための組曲



オートマタ、それはカラクリ人形のこと。

「フラジャル室内楽団」とは 

オートマタ作家・原田和明による、

音にまつわるオートマタ連作。

どこか懐かしく、どこか可笑しい、

カラクリ仕掛けの面々「フラジャイル室内楽団」のために

生駒祐子が書き下ろした組曲。


試聴
http://soundcloud.com/windbell/sets/yuko-ikoma-suite-for-fragile/

生駒祐子
http://www.yukoikoma.com


原田和明(二象舎)
http://nizo.jp


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# by aroma-createur | 2012-01-29 18:32 | LIVE | Trackback | Comments(0)
私にとってのアロマとは…
Aroma de time together と、言うタイトルと、~アロマのある暮らしが好き。~と言う副題で、このブログを立ち上げた3年前。私の考えの中には、自分がいいと想ったアロマの活用法を、少しでもわかり易く、ひとりでも多くの方へ、届けるためには、自分の一環したライフスタイル(アロマのある暮らし)を惜しみなく紹介するのが、一番の近道だと想ったからです。ですから、香りに関することなら、枇杷の実や生姜など、庭で育てた植物を使ってこしらえたレシピもこのブログではご紹介しています。精油の小瓶だけのアロマではない、暮らしに息づくアロマセラピーが、私の信じるアロマの道です。
(※ここでいうアロマセラピーは英語表現。アロマテラピーは、フランス語表現。)

今でもその考えは、変わりません。アロマコーディネーターという資格を取る為に、学び始めた2004年から、知識が増える度に、どんどんその気持ちは高まりました。このアロマは、エジプト時代、ミイラをつくっていた頃から、人との生活に関わりがあり、肌を保つためだけでなく、精神にも影響を及ぼす芳香療法だという事を、いかに、日常に活かして、役立たせるか。それが、私の心に芽生え、アロマセミナーを開講したり、フリマでアロマのクラフトを紹介したり、異業種と組んで、アロマの魅力を表現するコラボレーションをイベント化するという方向性が見えて来ました。



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# by aroma-createur | 2011-12-31 23:48 | エッセイ | Trackback | Comments(0)
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