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娘が、ひとり芝居『売り言葉』を1月7日に、東京・北品川で上演したのですが、そのスタッフとしても、私も何かと関わりました。大きくは、衣装のきもの着付け担当で駆り出されたのが始まりです。そのことは、私のお手紙のブログ『言の葉の色香』にも、綴っておりますので、またお時間ある時に、覗いてみてくださいね。http://myclematis.exblog.jp/17353154/
その芝居に、欠かせない演出効果に、BGMがあります。素人が上演する芝居ですので、プロのように、この芝居のための音源を作曲してもらうこともできっこないし、どなたかミュージシャンを雇い、舞台でバイオリンを弾いてもらうなんてことも、無理です。それで、手持ちのCDで、何かいい音源はないかしら?と、娘に訊ねられて、「ある!」って、即答したのがこの音源でした。 ![]() “Suite for Fragile Chamber Orchestra” フラジャイル室内楽団のための組曲 オートマタ、それはカラクリ人形のこと。 「フラジャル室内楽団」とは オートマタ作家・原田和明による、 音にまつわるオートマタ連作。 どこか懐かしく、どこか可笑しい、 カラクリ仕掛けの面々「フラジャイル室内楽団」のために 生駒祐子が書き下ろした組曲。 試聴 http://soundcloud.com/windbell/sets/yuko-ikoma-suite-for-fragile/ 生駒祐子 http://www.yukoikoma.com 原田和明(二象舎) http://nizo.jp More Aroma de time together と、言うタイトルと、~アロマのある暮らしが好き。~と言う副題で、このブログを立ち上げた3年前。私の考えの中には、自分がいいと想ったアロマの活用法を、少しでもわかり易く、ひとりでも多くの方へ、届けるためには、自分の一環したライフスタイル(アロマのある暮らし)を惜しみなく紹介するのが、一番の近道だと想ったからです。ですから、香りに関することなら、枇杷の実や生姜など、庭で育てた植物を使ってこしらえたレシピもこのブログではご紹介しています。精油の小瓶だけのアロマではない、暮らしに息づくアロマセラピーが、私の信じるアロマの道です。
(※ここでいうアロマセラピーは英語表現。アロマテラピーは、フランス語表現。) 今でもその考えは、変わりません。アロマコーディネーターという資格を取る為に、学び始めた2004年から、知識が増える度に、どんどんその気持ちは高まりました。このアロマは、エジプト時代、ミイラをつくっていた頃から、人との生活に関わりがあり、肌を保つためだけでなく、精神にも影響を及ぼす芳香療法だという事を、いかに、日常に活かして、役立たせるか。それが、私の心に芽生え、アロマセミナーを開講したり、フリマでアロマのクラフトを紹介したり、異業種と組んで、アロマの魅力を表現するコラボレーションをイベント化するという方向性が見えて来ました。 More 先日の月曜日、11月28日に、cafe de アロマセミナー in yuno を開講しました。いつもの湖畔の森の中にあるyuno cafe さんの休日を貸切、午後から開く私のアロマセミナーも、これで4回目です。寒さに向かう冬支度として、乾燥しがちなお肌のケアを大事に考えて、昨年もこの時期、実習したのは、アロマ入り「みつろう美容クリーム」。さらに今回は、ブレンドオイルで、アンチエイジングのお手入れ方法も、伝授しました。私がアロマコーディネーターの資格を取ってから、自分なりに、アロマのある暮らしをぜひ、みなさんに提案したくって、毎年イベントやセミナーを年に数回開いているのは、単なる流行のブームだけを追っかけるのではなく、正しい認識で、アロマを使って欲しいからです。ピュアな精油(エッセンシャルオイル)は、沢山の花びらや樹木や草花や果実の植物の命を抽出して誕生した貴重な自然界の恵みの素です。決して、100均なんかで購入できるものではないってこと。安価なそれらは、人工的に香りつけしたもので、身体に使うべき品質では有り得ません。身体につけるものは、正規の精油の専門店で購入して頂きたいし、エステに通いファッションだけで香りをつけるのではなく、基本的な知識を踏まえて、日常の暮らしで、アロマの性能を活かして、役立てて欲しいからです。 ![]() さ、今回の、アロマ入り「みつろう美容クリーム」のセミナーの模様と、その後のオファーを受けて作成したギフト作品を写真を添えてご紹介したいと思います。 More オートマタ…って、言っても、それが何かを知っている日本人は、まだほんの一握りではないでしょうか?オートマタって、イギリス生まれのからくり人形なのです。
その魅力の虜になり、転職し自立し、プロの作家(日本では5人程)として、このオートマタを創作している夫妻が山口県に住んでいます。5年前にイギリス留学をしてその道の師匠に学んで来られた原田和明さん。その彼の作品を初めて知ったのは、偶然に観たNHKテレビ番組『ドキュメント20min』でした。“幸せつくる木のおもちゃ” たわいもない木の玩具なんですが、手でハンドルをくるくるまわすだけで、何かが起こる(笑)そのドキドキワクワクが、最初はびっくりでも、ほっこり、嬉しくなる。何遍やっても、結果がわかっていても、ハンドルを回す誘惑に負けちゃう(笑)。その番組を観ながら、実際に、この手でハンドルを回してみたくなりました。どっかで、原田さんの作品に出逢えるチャンスがころがってないだろうか?そう想って、ネットで検索していたら、原田さんのHPを発見!そうしたら、なんと!嬉しい事に京都の一乗寺にある本屋さん(恵文社)のギャラリーで原田さんの作品展があることを知りました。 で、原田さんも、ツイッターをされていることもわかり、即、フォロー!運よくリフォローしてもらえ、かねてより、大好きな本屋さんだった恵文社さんへ作品展を見に行ったのが、今月の8日(土)でした。※作品展は既に終了2011.10.04~10 プラジャイル室内楽団 原田和明のオートマタMore 我が家の庭で栽培している生姜、先日掘り起こして、初めてジンジャーエールの原液を作ってみました。そのレシピを今回は、このアロマのブログで紹介したいと想います。その前に、皆さんは、生姜の根野菜は知っていても、その葉や花は意外と知らないのではないでしょうか?葉は、槍のようにまっすぐに生え茂ります。※これは庭で撮影したのでご覧のような感じです。イメージでいえば、サトウキビの葉のようでしょうか。これに、可憐な白い花が咲くのですが、この花の香りがとても甘くて、あのスパイシーな生姜の香りとのギャップが面白いですよ。今回はまだ、花が咲いてないのでお見せできませんが、生姜の花をいろいろ載せているサイトがあったのでご覧ください。花の色は白だけとは限りません。我が家は白いランのような花がつきます。 http://www.hana300.com/jinger1.html さ、その生姜の根はこんな感じです。根元の茎のところだけでも、しっかり生姜ですね!この地下茎の根が張り、それを掘り起こしたのが、今回使用する生姜です。この自家製の生姜を削り下ろして、シナモンやクローブなどのスパイスと合わせて作るのが、ジンジャーエールの原液です。そのレシピは次にご紹介します。More
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