それぞれの、魅惑的な・・・フレグランス・アピール

私がアロマのことに興味があるからか、私へのプレゼントには、香りに関するものが最近多くなっています。先日も、大学院の卒業旅行で、シンガポールに一人旅してきた娘からは、甘い香りの香水と、エジプト製の香水瓶をお土産にもらいました。c0203121_2153972.jpg
Jamal Kazura Aromatics ジャマール カズーラ アロマティックスという、アラブ人街の一角で、エッセンシャルオイルやオリジナル香水の商いを続ける、小さな老舗の香水店とか。http://www.mangosteen.com.sg/contents/shop/04_jamalkazura.php





c0203121_24172.jpgこの香水瓶は、アラビアンナイトのモチーフのような、ねじれた蓋が印象的です。が、これによく似たものを、たくさんシリーズで、頒布会で購入したものだからと、わざわざ私のためにくださっている女友達がいるので、なんだか、娘にもその気持ちが通じたようで嬉しくなりました。

以前、仕事仲間の男性コピーライターさんからも、ご夫妻で行ったイタリア旅行のお土産にと、カラフルなガラスの香水瓶と、ミニチュアの小瓶に入ったたくさんの種類の香水セットを頂きました。その中には、かねてより、私が欲しくてたまらなかったレトロな吹き口のある香水瓶もみつけてきてくださったので、とても感激した想い出があります。いつか、それらの特集も、このブログで綴ってみたいですね。


c0203121_231399.jpgつい、最近では、香水ではないのですがアロマに関連した2品のプレゼント(ラベンダーのハンドソープと、赤い木の実の香りをつけた烏龍茶の缶)も、知り合いの方から、頂く幸運にも恵まれて・・・アロマの香りの拡がりが果てしないように、私の暮らしには、香りの存在は、不可欠になっています。

c0203121_2361622.jpgそんな時、決まって、みなさんのプレゼントの共通点には、パープル系のカラーがともなっています。紫色が大好きな私のことをよくご存知なのかもしれせんが、娘がくれた香水瓶も、薄紫のガラスの小瓶でしたし、ハンドソープも紫色の綺麗な液体です。もちろん、他の方も、必ず、色を添えるとしたら、紫系のものをセレクトしてくださっています。

私にとってのラッキーカラーは、物心ついた幼い時から、この紫でした。この色に癒されますし、この色が一番私を魅力的にみせてくれる色目だと信じています。だから、自信をもって、紫が好き!だと宣言できますし、周りからも、認知されているようです。アロマのプレゼントをくださる時、その方かたちは、きっと、私にこの香りやこのカラーが似合うと想って、いろいろ空想してお品選びをしてくださっていることでしょう。

それが、すなわち、その人自身のフレグランスアピールになっていることさえも、誰も気がついてないかもしれませんが・・・香りは、それを選んだ人の独特の香りが、ほんのり薫っていること。私は、それがよく感じられて、それぞれのプレゼントの主が、私の傍にいるような、やわらかい空気に包まれています。

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by aroma-createur | 2010-03-22 02:07 | プレゼント