翡翠マグ、不思議体験レポ Part.5

いよいよ、体験レポ投稿の締め切り日となりました。これで、翡翠マグの不思議体験はラストショー。ブログに連日UPも見納めです。
ささ、ずずっ――いいと、前に近づいて、見て帰ってくださいね。

今日は、友人からの提案で、こんな対戦相手を用意しました。

素焼きの陶器製ビアジョッキ VS 翡翠マグ

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奥の手で、しかも、それを目隠しして、ストローで飲む。
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ほんまに、何を考えだしてくれはるやら(笑)・・・と、いいつつ、挑戦するは吾にあり。

してみました。こうでした。いやはや、で・・・おました。



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友人が言うのには、諸説あり、この素焼きのカップなら、気泡が細かく出る仕組みだから、お水がおいくしく感じるのではないかと・・・ううむ。同じく3時間置いたもの、飲み比べてみると、味に私が慣れたのか、あまり変化がわからない。beerなら気泡はでるだろうが、waterでは、出ないのではという素朴な疑問が湧いて来た。ま、強いていうなら、最初のクロネコヤマトのグッズマグよりも、遥かに旨く感じたがティファニーほどの魅力はない。素焼きは、ここまで。
軍配はやはり、翡翠マグに。



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その翡翠マグだが、これは、私がこのマグの水の味に慣れてきたのか、最初ほど旨さの感動がなくなっているのも本音である。しかし、まるくなっている。尖がってない。水道水が、まろやかな、軟水のミネラルウォター化していることは間違いない気がする。カルシュームや、塩分の多い硬水ではないが、鉱水よりが翡翠マグの要素なのだろか。

ストローで飲み比べてみた結果は、味がどちらも、尖がって感じた。吸う勢いで味が変化している。ストローの穴の大きさにも微妙に感じ方が違うので、味比べには、ストロー説は向かない気がした。フェアな味がわからなくなる。私は、この翡翠マグを否定的にも肯定的にも、最初から、偏って実験したくはない。面白がって比べている。

と、いうことで、

結果は、微妙だが、翡翠マグに軍配を上げる。炭酸水ならきっと素焼きが上ね。



PS:
味比べには関係ないが、翡翠マグの実験をこなしてきて、製造元の会社に言いたい。

このマグのデザインは、飲み口の口当たりも、カーブのラインもほんとうに見た目も綺麗だが、唇にあてた感じも、片手で取っ手持つラインも指に添って美しいのだが、何より、ドリンクを口から喉へ運ばすために、マグの口運びのラインが素晴らしい傾きと丸い円形がシンプルな美学でデザインされていることに拍手を贈りたい。

しかし、しかしだ。この急な丸いラインが少し坂に傾いているのが、面白いと初見で感じたようにこれは、右利き専用のマグだ。なぜ、左利きのマグは作製してないのだろうか?比率的に右利きが多いからだとしたら、それこそ、片手落ちだ。

デザインにうるさい、機敏な感情持つ、人たちは、左利きが私の廻りにも多いし、左利きにも市民権を持たせてあげたいとつくづく感じた。左右どちらも考えて取っ手が作られている翡翠カップも、この新製品以外にもあるのだが、それは、デザインが面白くない。すごく、ラインが真面目で、飲み口もごくごく普通だ。改良を願いたい。この翡翠マグが、多くの市民権を得て、また、高級なおしゃれなプレゼントを目指すならば・・・必須だ。

なぜなら、プレゼントの相手が、左利きかもしれないからだ。
♪私の私の彼は、左利き~♪

今宵はこの辺りで、お仕舞いとする。
ご静聴ありがとうございました。(今回洩れた実験は、後日展開予定)

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by aroma-createur | 2010-06-09 23:57 | レポート