自家製生姜で、ジンジャーエールの原液を。


c0203121_19201951.jpg我が家の庭で栽培している生姜、先日掘り起こして、初めてジンジャーエールの原液を作ってみました。そのレシピを今回は、このアロマのブログで紹介したいと想います。その前に、皆さんは、生姜の根野菜は知っていても、その葉や花は意外と知らないのではないでしょうか?葉は、槍のようにまっすぐに生え茂ります。※これは庭で撮影したのでご覧のような感じです。イメージでいえば、サトウキビの葉のようでしょうか。

これに、可憐な白い花が咲くのですが、この花の香りがとても甘くて、あのスパイシーな生姜の香りとのギャップが面白いですよ。今回はまだ、花が咲いてないのでお見せできませんが、生姜の花をいろいろ載せているサイトがあったのでご覧ください。花の色は白だけとは限りません。我が家は白いランのような花がつきます。
http://www.hana300.com/jinger1.html


c0203121_19252812.jpgさ、その生姜の根はこんな感じです。根元の茎のところだけでも、しっかり生姜ですね!この地下茎の根が張り、それを掘り起こしたのが、今回使用する生姜です。この自家製の生姜を削り下ろして、シナモンやクローブなどのスパイスと合わせて作るのが、ジンジャーエールの原液です。そのレシピは次にご紹介します。





★材料★ 約8杯分位
◆ジンジャーエールの原液を作るための材料は下記のものを揃えてくださいね。

・生姜 100g  (中位2本程)
・鷹の爪 1/2本
・レモン 2/3個
・蜂蜜 10g
・シナモンスティック 1本
・クローブ 4個
・水 200cc
・三温糖か黒糖 70g


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※画像は、イメージですのでこの分量より2倍以上です。水と、砂糖は画像から省きました。



c0203121_2045663.jpg1:生姜は皮のついたまま擦って削り下ろします。
2:上記の材料をレモンだけ残して、他は全て鍋にいれて香りが飛ばないように弱火で煮ます。20分程


c0203121_2062452.jpg3:煮上がったら、火を止めてカスを全てとるように網で濾してエキスだけ搾り取ります。(触感が欲しい場合は、一握り分の搾りかすを好みで入れてもいいですよ。)
4:そのエキスをボールに入れて周りをボール2重にして氷水で冷やします。

c0203121_2074833.jpg5:次に、ここでやっとレモンの登場!上からレモンを絞って原液のボールの中に入れます。
6:冷めたら、注ぎやすい空瓶に、この原液を詰めて、完成です。






c0203121_2092574.jpgこのジンジャーエールの原液さえあれば、楽しいドリンクタイムが広がります。これは、ほんの一例ですが、あなたのお好みでいろいろ試してみてください。

●ソーダ水で割れば、もちろん、純粋なジンジャーエール!

●お湯割りだと、ホットジンジャーで、寒い季節には最適です。生姜本来の体を温める効果があり、風邪の予防や引き初めに、生姜湯は欠かせません。

●変化球では、beerで割って、シャンディガフはいかがでしょうか?普段のbeerが、スパークリングワインのように、甘く爽やかな口当たりでなかなかイケますよ。

●紅茶で割っても、癒されるホットドリンクになります。





以上が、ジンジャーエールの原液の作り方でした。あなたも、ぜひお試しくださいね。秋の夜長の、癒しタイムに、欠かせない相棒になってくれますよ。もちろん、香りは、爽やかで、刺激的!スリリングな大人の味とでも申しましょうか…。だって、シナモンや鷹の爪、レモンや蜂蜜、それに生姜!もう、想像しただけでも、ね!




PS
※ブログをUPしてから、知った情報ですが、なんと生姜は冷えだけでなく、筋肉痛にも効果があるとか!?
http://news.nicovideo.jp/watch/nw113990?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter



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by aroma-createur | 2011-09-13 20:22 | レシピ