2013年 03月 31日 ( 1 )


c0203121_4315028.jpg一昨日の金曜日、所用があり、大阪うめだへ出かけた。その帰り、いつものように立ち寄る、私のコピーライターの仕事の古巣、阪急うめだ店。決まって、私が愉しみにしている所が、このコンコースにあるシースルー・ウィンドーだ。ここは、すなわち、阪急本店の顔。いつ行っても、何か発見があり、いつ行っても、新鮮で、ワクワクする。

もちろん、昔とは、その趣も、構成も、面積も、昨年秋の新装オープンで様変わりは、しているものの、この大きな窓に映る景色は、お客さまにとっての、夢を売る舞台であることは、今も昔も変わらない。

ふらっと立ち寄ったこの春の装いは、森の妖精の棲家である大木や、虹の架け橋や、藤棚のような古木の大木など、メルヘンの世界が広がっていた。ちょうど、グランドオープンした時も、こんな感じで、自然の草花がいっぱい溢れていたなと、昨年の秋のことなのに、もう何年も経った感じに想われた。それほど、都会は、速足で時計が回っている気がする。



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by aroma-createur | 2013-03-31 04:16 | インスピレーション