c0203121_11473237.jpg予てから、栗の“渋皮煮”って、作ってみたいなとは想いつつも、なかなか二の足を踏んでました(笑)が、ツイッター仲間の方が、ある日、その渋皮煮が作りたくってうずうずしている様子を呟いていたのを通りすがりにみて、ハッと背中を押されたような感じになり、触発されたように、ヨシ!作るぞ!って相成りました。

で、いろいろ、webサイトを検索して、いちばんいいなと辿り着いたのが、この「クックパッド」のムー君のページです。http://cookpad.com/recipe/426770この通りにしたら、うまくできそうな予感がして…。予感は当たるのですぞ(笑)

さてさて、そこにいい塩梅に、なんと知り合いのグルメな女医さんから、丹波産の大きな栗を戴く幸運にも恵まれました。待ってました!とばかりに、新米で栗ご飯は炊いたのですが、それだけでも食べきれない程の栗が余りました。それで、この“渋皮煮”に初挑戦することになったのです。手順は、サイトの通りですが、使った甘味のシュガーの種類の拘りとか、鬼皮や渋皮の扱いは、私流儀のアバウトな感性も含んでいます(笑)ので、そこもお見逃しなく、レシピをご紹介しますので、チェックしつつ、ご覧あそばせ!


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by aroma-createur | 2012-10-16 12:39 | レシピ

c0203121_17513794.jpg梅雨時に、じめじめ気分を発散させる意味でも、毎年トライする私の解消法のひとつに、このピクルス作りがあります。もともと酢の物の和え物が好きで、幼い時から母の台所仕事を横目で見て育ったので、調理方法とかレシピとか、たいそうなことはお伝えする術も持ち合わせてないのです。そう、私の料理の味加減は、目分量!スプーン一杯とか、何ccとかは苦手なので、アバウトに受け入れてもらえそうな方は、これから綴るピクルス作りを興味深く読んでもらえたら嬉しいです。

いつだったか、ツイッターをされている方が、お弁当の画像をUPされていました。それを見て、コメントのレスを送ったことが今回のピクルス作りの切っ掛けです。その方が、かわいいわっぱ弁当のデザートに、さくらんぼをオマケのようにたくさんつけてらしたので、高価なさくらんぼをお弁当に入れるのって、凄いナと呟いたら、山形産の『佐藤錦』をたくさん贈答品で戴いたそうでした。
それも、羨ましい話しですが(笑)、たくさんあるなら、さくらんぼのジャムやシロップ作りができるわと閃き、[さくらんぼ、沢山あるなら、さくらんぼのシロップ漬けを作ったらいかが? 生で食べるのもいいけど、後の愉しみ増えますよん(^_-)-☆]と、お薦めしたら、それは想いつかなかったのか、[すごいっ!やってみます(=´∀`)人(´∀`=)]喜んでもらえたの。もちろん、後日、その方は、見事に、ジャム作りに初挑戦!!

それで、私がかねて実践した枇杷のジャム作りや果実酒のことを綴ったこのアロマのブログや、http://mycreateur.exblog.jp/16785378/いろんなサイトでも、レシピは検索したら、でているのでそれらもご参考にとお伝えしたのですが、ふと、自分も何か、さくらんぼで出来ないかなと想いついたのが、今回初挑戦のピクルスでした。偶然、テレビか本かで、【さくらんぼとミニトマト】のピクルス作りをみかけたのもあり、即、実践してみることに。でも、どの本か映像だったのか裏覚えでしたので、ま、このあたりが、アバウトなO型気質の私ならでは、今までの経験上の適当加減で、実践あるのみ(笑)。

今回は、このさくらんぼとミニトマトのピクルスの他にも、夏野菜のピクルスや、浅漬けの漬物や、酢の物も少しご紹介しておきますね。



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by aroma-createur | 2012-07-03 18:11 | レシピ

c0203121_19452219.jpg台風4号が去って、ほっとする間もなく、今度は5号が消えて梅雨前線を刺激し、大雨を降らせている今日の夏至。在宅時間に、workする気分にもならず(困ったモンです私)、先日から仕入れておいた青梅をおもむろに出してきて、昼下がり、今年の梅と対面はって、梅ジュースと梅酒つくりを開始しました。もう、この手の果実酒つくりは、みんさんお手の物で、教えることもないのですが、ひょっとして、梅から梅酒やジュースを作ったことない方もおいでかなと想って、簡単レシピをご紹介することにしますね。正しい作り方、詳細をご希望の方は、ご自分で、本を読むか、サイトで検索して、いいのを選んでしてみてね。私のはあくまでも自己流でええ加減です。O型気質のなせる技と申しましょうか(笑) そこんとこ多めにみて、ああ、こんな感じか。なら、できそうと想ってもらえたら、占めたもの。


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梅雨時期って、ジメジメして、やっぱり、気が晴れません。よ~く、字をみたら、梅雨って、梅に雨って書くことに、気がつきました。そうか、雨に梅は、似合うんですね。そうそう、青梅もこの時期しか、出回りませんものね。今年は、和歌山の美味しい梅も、不作だそうです。昨年の、台風被害のようです。そういや、うちの裏庭の枇杷の木も、今年は、実がまだちらほらしか生ってなく、枇杷の収穫は、期待薄です。今年の青梅、道理で、高値でした。数年前は、友人知人のつてを頼りに、山ほど、梅をもぎ取ってもらえて、タダ同然で貰い受けた時代もあったのですが、残念ながら、今年は、梅も、想うように手に入りにくいので、とりあえず、少量購入。毎年、漬けてあるのが、まだ残っているので、何年物って感じで賞味してます。ああ、梅ジュース(うめシロップ)は、今回、初めてです。梅なら、梅酒と決めてましたので。でも、変わり種で、うめ味噌漬けは、沢山作ったことがあります。梅と味噌と砂糖を交互に入れて漬け込むだけですが、この味噌ドレッシングが和食の和え物になり、梅風味がほんのり甘く美味しいですよ。話が、脱線しそうです。さ、本題に戻って、梅ジュースと梅酒つくりを簡単ですが、ご披露します。



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by aroma-createur | 2012-06-21 21:21 | レシピ


c0203121_3425953.jpg“みかん”といえば、私にとっては、故郷の《愛媛みかん》だけど…(笑) 先日あるイベントに参加して紀州の和歌山産を業者さんからお礼に頂いた。それが、ちょっと甘みが薄く、そのまま食べるにはもうひとつの味だったので、ついつい、手を出さずに置いていた。でも、10個程まだあるし、このまま食べずに置くのももったいないので、ジャム作りの胸が騒いで、そうだ!みかんのコンフィチュールを作ろうと想いついた。その事を、昨日、ツイッターで写メ入りで呟いたら、フォロワーさんの一人がぜひ、レシピをとお声がかかり、それでは、それも詳しくここで紹介させてもらいながら、みかんの皮の効用も、ご披露しようと想う。

アロマセラピーに興味がある方なら、もうお分かりだと想うけれど、果実には、人の心身を癒し、美容効果のあるものが多い。特に、香りには、気分をリラックスする鎮静効果もあるし、皮の油分は、肌に潤いをもたらし、清掃の時も役立つ事が注目されている。


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by aroma-createur | 2012-03-08 04:02 | レシピ


c0203121_19201951.jpg我が家の庭で栽培している生姜、先日掘り起こして、初めてジンジャーエールの原液を作ってみました。そのレシピを今回は、このアロマのブログで紹介したいと想います。その前に、皆さんは、生姜の根野菜は知っていても、その葉や花は意外と知らないのではないでしょうか?葉は、槍のようにまっすぐに生え茂ります。※これは庭で撮影したのでご覧のような感じです。イメージでいえば、サトウキビの葉のようでしょうか。

これに、可憐な白い花が咲くのですが、この花の香りがとても甘くて、あのスパイシーな生姜の香りとのギャップが面白いですよ。今回はまだ、花が咲いてないのでお見せできませんが、生姜の花をいろいろ載せているサイトがあったのでご覧ください。花の色は白だけとは限りません。我が家は白いランのような花がつきます。
http://www.hana300.com/jinger1.html


c0203121_19252812.jpgさ、その生姜の根はこんな感じです。根元の茎のところだけでも、しっかり生姜ですね!この地下茎の根が張り、それを掘り起こしたのが、今回使用する生姜です。この自家製の生姜を削り下ろして、シナモンやクローブなどのスパイスと合わせて作るのが、ジンジャーエールの原液です。そのレシピは次にご紹介します。


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by aroma-createur | 2011-09-13 20:22 | レシピ

枇杷の恵み


c0203121_12262845.jpg私がこのアロマのブログを開設した時から、ここでは、アロマに関することをテーマに綴る。そう、それが一番のこだわりでしたが、いわゆる精油(エッセンシャルオイル)のアロマを使っての定義だけではなく、香りをイメージできるもの、自然の恵みから得られるもの、それらが自分の暮らしに息づいているもの、そんなことが綴れたらいいなと感じていました。

で、この夏も、ぜひ綴っておきたかったことに、枇杷の恵みがあります。我が家の裏庭には、いつの頃からか、枇杷の木が、にょきにょき育ち、今では二階を越えて屋根まで高い大木に伸びました。この木が4年程前からでしょうか、突然、枇杷の実が生るようになりました。桃栗三年柿八年といいますが、枇杷も・・・八年目頃、いえ、忘れてしまっていたのですが、育ちだしても葉ばかり茂り、まったく実は生らなかった名ばかりの枇杷の木でした。

もともと、この枇杷は、何故、育ったのか。記憶をたどると、15年程前、子供たちがまだ小さかった頃、裏庭に残飯や生ごみをたい肥にしょうと、土を掘って埋めていました。その中に、たぶん、枇杷の種が混じっていたのでしょうか?もしくは、娘か、息子のどちらかが、枇杷の種をそこに撒いて、育てようとしたのか(笑)定かではありませんが、いくつもの偶然が重なり、良く肥えた土も肥料となり幸いし、枇杷の木が種からなったのだと想います。

この枇杷の木、実が初めてなったときは、ほんの少しでしたが、捥いでみると、ことのほか、小粒ながらも甘みがあり、瑞々しくて、こんなに枇杷の実って、美味しいのかと感激しました。最初の年は、ただ、生ったことに歓び、その実を家族で賞味する程度でしたが、翌年から、たわわに実が実り、私は、この枇杷の実を、果実酒にしたり、ジャムにしたり、葉も種も薬になると知り、枇杷の木から摂れる自然の栄養を捨てることなく、頂くことに夢中になりました。枇杷の実は、葉をつけた枝のまま捥ぎ取ると、なかなか綺麗で、絵になります。

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沢山なるようになったので、数年前からは、ご近所にその枝ごと、お裾分けでプレゼントして廻っています。
それを毎年愉しみにしてくださっている方も多く、我が家の枇杷の実は、小粒ながら美味しいと好評です。
ただ、残念ながら、昨年だけ、何も実がならず、あれ?もう命の恵みが枯れたのかなと心配でしたが、今年は、またたわわに実が生り、私の活躍の場面も、一気に忙しくなりました。通常、6月末頃から世間では、旬の枇杷が出回りますが、我が家は盆地のせいか、少し遅れて7月初めから、半ばまでは、枇杷の実との日々戦争のような、枇杷がおいしく熟すや否や、お天気とも相談しつつ、家事の合間と、仕事の合間に、捥ぎ取る汗だくの作業が続きました。

今回は、その枇杷でのジャム作りや、果実酒つくりのひとこまを、画像を交え、紹介したいと想います。




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by aroma-createur | 2011-08-29 13:13 | レシピ

c0203121_23332052.jpg春になり、旬のお目当ての柑橘系果実が手に入り、初夏が近づくと、私のジャム作りのスイッチが入ります。もう1ヶ月前にも、手づくりした文旦のマーマレードは、大きな玉の土佐・文旦を3~4玉使い、できたてを小瓶10個に詰めてほとんど友人や知人にプレゼントしたのですが、意外にもこの文旦は大人の味のわかる男性にも好評で、うれしくなりました。c0203121_215112.jpg素人の手づくりですから、ざっくりと、果実の皮も残して、包丁で丁寧に薄くスライスしただけのことですが、この皮を残した食感がいいみたいです。ペースト状になめらかにしていない分、粒粒が口当たりの刺激になり、食感とともに文旦ならではの、ほろ苦さと、一晩果実と寝かせたシュガーの甘味がほどよくマッチして、いい感じに完成デス!

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by aroma-createur | 2010-05-05 23:22 | レシピ

子どもたちが小さかった頃は、お向かいさんちとよくホームパーティを開いていました。
クリスマスが近づくと洋風の雰囲気が似合うお向かいさんちで、クリスマスディナーをして、お正月は、和室でもてなす新年宴会を我が家で開くというのが、いつからか習慣となり、それはそれで楽しい思い出です。
c0203121_2339332.jpgその子どもたちも巣立ち、成人したいまは、さすがに、そんなこともなくなりましたが、やはり、この時期が近づくとイヴの前夜祭みたいにクリスマスぽいメニューで、ワインを添えて夕食を作ります。例えば、今夜作ったのは、チキンの肉をこんがり焼いてソティして、今ブームのトマト風味で煮込んだ一品。
最後の仕上げに、オリジナルで手づくりした月桂樹(ローリエ)の香りが隠し味です。


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by aroma-createur | 2009-12-24 00:17 | レシピ