もう、先月末のことですが、京都・岡崎で繰り広げられた《岡崎ときあかり》で、夕暮れの京都を散策してきました。ちょうど、10月27日(土)、その前日の金曜から始まった3日間の祭典としては中日でしたが、私の目的は、最初に京都市美術館で開催中の「大エルミタージュ美術館展」を観賞することでした。それで、たまたま、行った日の夕暮からこの《岡崎ときあかり》のイベントがあることを知って、少し足を伸ばして、心も解放して、夕暮れ迫る岡崎界隈を散策したってわけです。


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「大エルミタージュ美術館展」のことは、また、別のマイブログにいつか綴るつもりです。今回は、この京都市美術館を舞台に、〔プロジェクション・マッピング〕で、建築物をキャンパスにみたて、映像と光でアートを展開する仕掛けに魅了された夢心地のシーンを少しご紹介したいと想います。もう、1ヶ月も前のこと、少し記憶が鮮明ではない点は、ご容赦を…。


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by aroma-createur | 2012-11-27 04:38 | 文化・芸術

連日連夜、深夜のTV観戦がつづいた、ロンドン五輪も、今日8月12日でフィナーレですね。皆さんも、睡眠不足気味な方が多かったのではないかしら?私は、案外、宵っ張りさんなので夜型人間としては、なんとかクリアできました。ツイッターしていたお陰で仲間とのツイートが楽しく観戦できた理由かもしれませんが…ね。先程は、男子マラソンが美しい青空の下、アスリートたちの雄姿をロンドンの街並みと共に、映し出されてました。

c0203121_2275633.jpg今回のオリンピックでは、表彰式の金銀銅メダルを授与されるシーンで、受賞した選手たち一人一人に、手渡される可愛いブーケに、私は、初日から感動。派手すぎず、品があって、可愛い!薔薇に混じってチラッと見えるハーブの緑にも、心奪われて、匂いを嗅いでみたくなりました。そうそう、アロマコーディネーターとしては、あのブーケの香りがどんなに素敵なんだろうと感じたのです。時々、選手の中にも、あのブーケを手にした途端、顔を近づけ香りを嗅いでいるような場面がありました。授賞式で歓喜の歓びに興奮した選手の心を、あのミニブーケは、心癒してくれたのではないかしら?

それで、どなたの作品なんだろうかしら?と、気になり、調べてみたら、あの ‘Victory Bouquet’ は、世界的に有名なイギリスのフローリスト JANE PACKER(ジェーン・パッカー)のデザイン。花束に、英国を象徴するバラと伝統のハーブをあしらい、素敵な香りに満ちたものとか流石ですね!
ブランドサイト(日本語):JANE PACKER
http://www.janepacker-tokyo.com/topics/olympics.html
公式サイト(英語):JANE PACKER
http://www.jane-packer.co.uk/UK/Olympics/Olympics.html  ※ブーケの画像は公式サイトより


メダリストたちが、ブーケを手に高く掲げたり、胸に抱きしめたりする姿は、最高に幸せな瞬間です。それにしても、これらの花材は、どんな種類が束ねられているのか?気になりませんか?


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by aroma-createur | 2012-08-12 23:29 | 文化・芸術


c0203121_18232487.jpg日本女性で、これほど、パワフルな芸術家が、他に存在するであろうか?
草間彌生。この四角四面の名前にすら、ひれ伏す。
御年83歳にして、現役アーチストたる所以は、尋常ではない。
底知れぬパワーを秘めている。噴火し続ける活火山の如く、
その作品の数や、“とこしえ”に、素晴らしい。



大阪で、今年の1月7日~4月8日まで、ロングランで開催された
『草間彌生 永遠の永遠の永遠に、先月ようやく行くことができた。ここでは、会場での撮影を許された水玉模様のオブジェを中心に、彼女の魅力について、私なりの感想を少し添えて綴ろう。それも、このアロマのブログにUPするのは、どうしてか?その疑問にも、私なりの解釈で応えていこうと想う。撮影許可がでなかった絵画作品のコーナーについては、読む人の想像力にお任せするが、今年1月6日に会場に訪れた草間彌生本人の映像をサイトのYoutube動画でご披露するので、ぜひ愉しんでもらいたい。http://www.youtube.com/watch?v=sIdO1dWcRSw&feature=player_embedded


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by aroma-createur | 2012-04-15 18:37 | 文化・芸術

オートマタ…って、言っても、それが何かを知っている日本人は、まだほんの一握りではないでしょうか?オートマタって、イギリス生まれのからくり人形なのです。


c0203121_2114157.jpgその魅力の虜になり、転職し自立し、プロの作家(日本では5人程)として、このオートマタを創作している夫妻が山口県に住んでいます。5年前にイギリス留学をしてその道の師匠に学んで来られた原田和明さん。その彼の作品を初めて知ったのは、偶然に観たNHKテレビ番組『ドキュメント20min』でした。“幸せつくる木のおもちゃ” たわいもない木の玩具なんですが、手でハンドルをくるくるまわすだけで、何かが起こる(笑)そのドキドキワクワクが、最初はびっくりでも、ほっこり、嬉しくなる。何遍やっても、結果がわかっていても、ハンドルを回す誘惑に負けちゃう(笑)。その番組を観ながら、実際に、この手でハンドルを回してみたくなりました。どっかで、原田さんの作品に出逢えるチャンスがころがってないだろうか?そう想って、ネットで検索していたら、原田さんのHPを発見!そうしたら、なんと!嬉しい事に京都の一乗寺にある本屋さん(恵文社)のギャラリーで原田さんの作品展があることを知りました。
c0203121_292468.jpgで、原田さんも、ツイッターをされていることもわかり、即、フォロー!運よくリフォローしてもらえ、かねてより、大好きな本屋さんだった恵文社さんへ作品展を見に行ったのが、今月の8日(土)でした。※作品展は既に終了2011.10.04~10 プラジャイル室内楽団 原田和明のオートマタ


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by aroma-createur | 2011-10-29 03:04 | 文化・芸術

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ウィーンと言って、果たして日本人は、何を思い浮かべるだろうか?少女の頃の私なら、きっとあの美少年たちがボーイソプラノで歌うウィーン少年合唱団だっただろう。今も昔も、音楽や芸術を志す者にとって、ウィーンは憧れの国に違いない。その憧れのウィーンで、しかも、毎年ニューイヤーコンサートが開かれる「ウィーン楽友協会大ホール」あの黄金の間で、私の中学時代からの親友・Kさんがコーラスで2010年1月10日桧舞台に立つと聞いてから、今年のお正月はひと味もふた味も違った想いでテレビ画面のニューイヤーコンサートに魅入った。

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by aroma-createur | 2010-02-02 03:06 | 文化・芸術

能登演劇堂ロングラン公演のマクベスを観に、去る10月19日、能登七尾へ行って来ました。
ご存知、無名塾を主宰する仲代達矢が惚れ込んだ七尾という風土と市民の情熱に支えられて、
誕生したこの演劇堂は、大自然をもみかたにつけた壮大なスケールが見ものです。

http://engekido.com/index.html

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by aroma-createur | 2009-11-01 03:27 | 文化・芸術

白石加代子さんの一人芝居で表現する『源氏物語』を観賞して、私が感じた心模様を綴ります。

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by aroma-createur | 2009-09-28 03:34 | 文化・芸術